個人事業主の方は「個人型確定拠出年金(個人型401k) 」か「国民年金基金」に加入しよう

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タイトル 個人事業主の方は「個人型確定拠出年金(個人型401k) 」か「国民年金基金」に加入しよう
投稿日 2014/05/03(土)

個人事業主の方は「個人型確定拠出年金(個人型401k) 」か「国民年金基金」に加入しよう


 
さて、前回は「小規模企業共済」をオススメしましたが、来るセカンドライフの将来設計と節税に「個人型確定拠出年金(個人型401k) 」か「国民年金基金」をさらにオススメしたいと思います。

 どちらも国民年金の上乗せ型の商品であります。厚生年金に加入していない自営業やサラリーマンのための年金型の商品です。どちらも月額68000円がMaxになります。60才まで掛け65才から支給となります。

 店主は、国民年金基金に加入していますが、どちらが良いかは難しいところです。国民年金基金は給付額が確定されているので、65才から支給される年金額が分かり生活設計が立てやすいというメリットがあります。逆に年金額が確定しているということは、インフレに弱いという側面があります。
 若い世代の方なら個人型確定拠出年金が良いかもしれません。アベノミクスでは年2%のインフレを起こすと堂々と主張していますから、インフレに強い商品を選ぶといった選択で個人型確定拠出年金を選ぶ方が良いといえます。

 個人型確定拠出年金は商品を選べます。窓口も選べます。なのでできるだけ手数料コストの安いところで運用することが賢明です。
 また商品選択も悩ましいところですが、若い世代なら60才までの長期運用になりますので海外のリスク商品をあえて選ぶと良いと思います。ドルコスト平均法と長期、分散投資の実践で60才時点では思わぬ資産になっているかもしれません。
 詳しい話は、ネット内を検索されるとたくさん出てきますのでそちらを熟読されることをオススメします。

 どちらを選ぶにせよ個人事業主の方は節税メリットがやはり大きいので加入すべきだと思います。他の金融商品の積立をやる前に、まずは小規模企業共済で毎月7万円、個人型確定拠出年金もしくは国民年金基金に毎月68000円を積立ましょう。
 節税商品を限度額いっぱいまで積立た上で他の金融商品に投資されるのが良い選択ではないかと思います。店主はそうしています。

          最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。(^O^)/


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