やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず

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-店主の勝ち組ブログ-



タイトル やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず
投稿日 2006/11/30(木) 17:26:37

やってみせて 言って聞かせて やらせて見て ほめてやらねば 人は動かず。


 とても有名な名言でたいていの人は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
これは、連合艦隊司令長官山本五十六元帥の言葉でありますが店主の好きな言葉の一つでもあります。
 言わんとする内容は、読んで字の如しであります。現代にも十分通用する言葉であるのですが、ただこの言葉を
山本元帥が使った時代背景を考えると、ことさらこの言葉の意味が重くなるのです。

 時代は軍国主義真っ只中です。昨日今日の軍国主義ではなく、明治維新からの富国強兵を連綿とつないだ中での筋金入りの軍国主義です。体育会系などという甘っちょろいものではないのです。生まれた時から軍国主義の時代にあって、「右向け右」の精神が徹底的に叩き込まれた時代にこの言葉が使われたのであります。
 「やる気を引き出す」、「その気にさせる」、そして「動かす」ためには、まずは自分が率先して動く、範を見せるということが大切なのです。それは厳しい軍国主義の時代にあっても同じであったわけです。

 「人間は感情の動物である」とよく言われます。人の上に立つ立場の方は、よくよく人間はそういう動物であるということを認識して言葉を発しなければいけません。権威や肩書き、権力だけでは「人」はついてきません。
 「そんなことは当然わかっているよ。」と言われる方もいらっしゃると思いますが、自分では気が付かないうちに権威や肩書きを振りかざしたりしているものです。それらを使うことはとても有効的ですし、話しが早い場合も多くありますが、長い目で見るとマイナス面の方が断然大きくなります。
 
    自分の言動を今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

          最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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